更新日: 2026-06-13  |  Phase 1(立ち上げ・要件定義)進行中

3Dプリンター水耕栽培 R&D プロジェクト

本サイトは、自宅の廊下壁面を利用した モジュール式水耕栽培システム の開発・研究プロジェクトにおける、ナレッジ資料・設計書・検討ログを一元管理するドキュメントサイトです。
Bambu Lab A1(3Dプリンター)を活用し、限られたスペースでの室内水耕栽培の実現を目指します。

現在のステータス: 要件定義および初期アーキテクチャ設計を完了。PETG印刷環境の整備およびプロトタイプ設計(Phase 1)へと移行中です。

資料一覧

設計書 システムアーキテクチャ設計

システム全体の構成図(カスケード式NFT)や、各モジュール(Skadis互換ボード、プランター等)の設計方針

開発ログ 開発・検討ログ

プロジェクト立ち上げ時の要件定義、HomeRackerやSkadisの適用検討、水耕栽培方式の選定プロセス記録

システム概要

コンポーネント内容
ハードウェアBambu Lab A1 (造形エリア 256×256×256 mm)
壁面固定層Skadis互換ペグボード (PLA製) + 豆ピン固定
栽培層専用プランターモジュール (PETG製)
水管理方式カスケード循環式NFT (薄膜水耕)
水循環ポンプ市販の小型水中ポンプ (揚程1.5m〜2m想定)
照明人工育成ライト (LED)

Phase 進捗

Phase内容状態
Phase 1-1要件定義・アーキテクチャ初期設計完了
Phase 1-2PETG印刷環境の整備(排気・乾燥)進行中
Phase 1-3Skadis互換ボード・プランタープロトタイプのモデリング完了(仕様決定済)
Phase 1-4水漏れ・耐荷重テスト(PoC)未着手(モデリング・印刷待ち)